覚えていないんだけどギャグマンガだったかで、高田馬場を「タダノババァ」と書いてあったのを思い出した。
というくらい最近は縁のなかった東京の高田馬場。
最近は山手線も品川から秋葉原の間くらいしか乗らないし、先週の出張で北の方に行ったのは本当に久しぶり。
そういえば仕事は品川、展示会とかだとお台場の方、企業訪問だと赤坂とか日本橋とか・・ずっと南のほうばかり。
しかも17年前に毎日利用していた時にも、高田馬場で乗換はするが、街に出ることは無かった。
なので1週間前だけど、高田馬場で降りて街を見たのはほぼ初めてだったかも。
高田馬場は古くから早稲田大学があって、学生の町として有名だが、なんでも最近はミャンマー人が多く、リトルヤンゴンとも呼ばれているそうだ。
なので昼食を何を食べるかって向こうの人に聞かれたときに、俺はミャンマー料理を希望したのだが、華麗にスルーされて第一候補が安いトンカツ屋、第二候補がミャンマー料理だった。
なんせ安いトンカツは定食で750円だそうだ。
もちろんミャンマー料理もそうとう安いらしい。
ところがトンカツ屋は並んでいて入れそうにない、ミャンマー料理は定休日だった。
でも選択肢は無限のようにあるので、結局いったのはイタリア料理店。
そこで驚いたのが値段。
なんと本日のピザと本日のパスタで600円!
「ピザとパスタ」だよ「ピザかパスタ」じゃないよ。
しかもボリュームたっぷりで味もイケていた。
さすが学生街、東京って昼食は絶対に浜松より安くてクォリティーが高いよな。