リアキャリパー組み立て | thAshの雑種な日記

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

先週末にバラしたリアキャリパー。

欲しかったピストンはセット販売しかないのだが、無事に注文したものが届いて、内容も教えてもらったとおりのものだった。

さて準備はそろったし、今週末はこれの作業をするって家族にも公言していた(つもりだった)。

 

明日の日曜日は午前に出かける用があるので作業できるのは今日か明日の午後、でも明日の午後はどうなるかわからないので今日やりたいな。

しかし今日は朝は雨、ブレーキフルードは水分を吸いやすいのでできれば乾燥した日がいい。

天気予報を見ると午後は晴れるというので、湿度は高いだろうけど今日の午後にやるか。

 

なので午前は子供の相手をしたり、家のことをやったり。

そして昼食後に作業しようとすると子供が遊んでくれとすねて泣きべそ顔になる。

おいおい・・・

まぁ作業はそんなに時間かからないだろうから3時まで遊んで、3時から子供はオヤツや宿題やゲームやテレビということにした。

あーあ・・弱いな俺。。

 

3時まで遊んで、一緒にアイス食べて、さあやっと作業だ。

ガレージはこの時期は西日がちょうど入るので、シェードをクリップで留めて、作業開始。

まずはキャリパーにピストンシールをはめる。このときにはシリコングリスをつけてね。

そしてピストンを押し込む。

キャリパーの連結部のシールを入れて、左右を連結するがボルトは仮組。

この状態で車体に取り付けて、まずはブレーキホースのバンジョーボルトを規定トルクで締める。

そしてキャリパーの左右を連結するボルトも規定トルクで締める。

ブリーダーボルトも取り付けて、パッドを組む。

よーし、これで組みあがったがこれからが大変。

 

リザーバータンクのまわりに濡れ雑巾で養生して、タンクに新品のフルードを入れる。

あれ?ずいぶん黄色いな、そいうえばちょっと使って開封したものなので劣化してるのか・・ま、今日はしょうがない。

後日、エア抜きした後に新品買って入れ替えるか。

そして注射器で一番遠い奥側のシリンダーから引き抜く。

ブリーダーを開け閉めしながら何回か繰り返してエアが出なくなるまで。

 

そして次は手前のシリンダー。

これも何度もやってようやくエアが出なくなったが、どうもスポンジーな手ごたえなので、どっかにエアを噛んでるな。。

経路を見ると、バンジョーボルトのところが高くなっているのでここが怪しい。

そこでキャリパーを車体からはずして、斜めにしてブリーダーが一番上になるようにして、コツコツとたたく。

そしてエア抜きをするとけっこうエアが出た。

まだ細かいエアがでるが手ごたえは良くなってきたので、今日はここまで。

リアだし、後日またやろっと。

 

さてリザーブタンクに蓋しようとパーツ入れを見たら、

あー、ピストンのダストカバー付け忘れた!!

ということで、またパッドはずして(パッドスプリングやピンとかけっこう大変なんだよね)、車体からはずしてダストカバーとりつけ。

あーあ自己嫌悪。。

ついでにキャリパーをあっちこっちに傾けてエアをぬけるようにした。

そして組みなおし。

 

最後にまたエア抜きするとまだ泡が出る。

うーん、しょうがないね。

また後日。。