フローリンクの床や窓の枠、出窓の下は日に焼けて白くなっている。
そればかりかそこから粉が落ちると天然1号から指摘があった。
たしかに見てみるとたぶん表面のニスがはがれて粉になっているようだ。
ということで今日は補修。
まず朝にホームセンターや100円均一でサンドペーパー、刷毛、ニス(透明と有色)をそろえた。
との粉もそろえようかと思ったが量が多く、新品の木でもないので今回はパスしてやってみることにした。
まずはサンドペーパーで表面の劣化したニスを取って、木の面をだす。
かなり粉がでるし、これが一番きつい。
あてゴムがないと作業は難しいが、もちろん持ってます。
そしてニスを塗る。
ニスには水性と油性があり油性のほうがいいのだが、乾燥に時間がかかるし臭いもきつい。
なので今回は水性にした。
ニスの仕上がりはバッチリ。
って、どれも場所が違う写真だな(笑)
これを6つの窓の分をやった。
ここまでは透明のニス。
そしてリビングの床はマホガニー色の着色ニスで色落ちした分を補ったが、まだもう少し濃い色のほうが良かったかも。
またやり直すかな。
こうなると電動サンダーも欲しいし、ちゃんととの粉で目地埋めして油性ニスで仕上げたいなー。


