フロート室のガソリン | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

朝から子供と遊んで、外で遊んだあとに庭の世話。

午後も子供と遊んで3時のオヤツの後にやっと自由時間。

そこでカタナに乗った。

 

あれ?なんか久しぶり・・よく考えると4月末に乗ったっきりなのでほぼ1ヶ月ぶり。

5月というバイクに最高の季節なのに・・なんてこった。

ガレージから出すときにエンジンかかるかなぁ?と思う。

さすがに1ヶ月だとかからないこともあるし。

 

キーをひねってセルを押すと、やっぱり全くかからない。

というかかかる様子も無い。

みるみる減っていく電圧計。

きっぱりあきらめて、10mmのレンチをとりにいく。

カタナのキャブのフロートのドレインボルトは真下についているので、これを10mmのレンチで緩める。

 

ボタボタとガソリンが抜けて、やがて止まるのでドレインボルトを締める。

引火が怖いので位置をずらしてからコックをONからプライマリーにする。

負圧コックはこうしないとキャブにガソリンが送られない。

そしてセルをまわすとエンジンはすぐにかかった。

忘れずにコックはONに戻す。

 

これはキャブのフロート室のガソリンが蒸発して液面が減るのと、着火性のいい成分が揮発してしまうから、長く置くとエンジンがかからなくなる。

たぶん抜かなくてもコックをプライマリーにすれば新鮮なガソリンが補充されるのだが、前にそれだけではかからなかったし、バッテリーを無駄に使いたくないので、いつも全部抜くようにしている。

まぁ最近のバイクはみんなインジェクションだからこんなことする必要ないけどね。

あと2サイクルは負圧コックじゃないせいか、2,3ヶ月ぶりでもエンジンがかかる。

 

さて、久しぶりのカタナ。

なかなか切れ味あって、往復50kmくらいで街中しか走って無いけど楽しかった。

あー、まともに走りてぇ。