土曜日にバイクで一度出かけて帰宅後に磐田にちょっと行ったのはエアーグーを入れに行った。
エアーグーとは?
カタナ乗りの間ではけっこう有名になっているのだが、タイヤのエアーにセラミック?だかを混ぜて注入すると、グリップも乗り心地も操縦性も上がるという魔法の空気?だ。
これだけ書くと実にオカルト商品っぽいのだが・・
この手はガソリンタンクに金属の球を入れると燃費も上がってパワーアップとか、オイルやガソリンの添加剤、バッテリーやプラグまわりの補器、ガソリンに磁力とか、トルマリンとか・・・まー、いろいろあったね。
最近ではアルミテープとか、ステンレスタワシとか、放電用の羽のついたネジとか・・って、俺もしっかりやってるじゃねーか。ww
ってことで、こういうのけっこう好きです。
ま、費用によるけどね。
アルミテープとか、ステンレスタワシは100均だし、羽のついたネジは自作だし。
さてこのエアーグー、実際にたくさんの人がブログとかで原理はわかんないけど効果があったと報告している。
実はちょっと前から気になっていたのだが、ちょうどタイヤを交換する予定だったのでタイヤ交換後にやろうと思っていたので、このタイミングになった。
で、浜松でやってくれるところを探したら、磐田にあって電話で確認したら値段も安かったので、やってみることにしたというわけ。
その日はブログに書いたようにタイヤの皮むきで峠道をある程度走ったあとで、まー「乗れてる」状態(当社比w)。
なので感覚はけっこう研ぎ澄まされていたはず(当社比ww)なので効果を確認するにもちょうどいいかな。
家から磐田まではすぐだが、途中には数年前に白バイに捕まったところを通るので、気を付けて行った。
お店は民家の軒先のようなところだけど、わかりやすいところにあってわりと簡単に見つかった。

行くとすぐに店主が店の前の歩道で作業してくれた。
最初はバルブを抜いて、入っているエアーを全部抜く。
そしてコンプレッサーの途中にエアーグーの機器・といってもレギュレーターのような形の小さなものを挟んだ状態で、エアーを高めに入れる。
そしてそれを外すと、バルブが入ってないのですぐにエアが抜ける。
バルブを入れて再度注入、こうしてエアーグーの空気がタイヤに入る。
これを前後、時間は10分もかからない。
施術?後にバイクを押すと軽い。
店主が「違うでしょ?」と笑顔で聞くが、空気圧が高めに入れたからだろ・と、この時は半信半疑だった。
そしてバイクに乗って帰り路。
え?何これ?
空気圧は高めのはずなのにタイヤはゴツゴツするどころかしなやかで細かい振動が消えた。
同じ道を通るので路面の荒れ具合は同じなのだが、ぜんぜん違う。
マンホールとか小さな継ぎ目とか、自然に身構えて振動に対応していたのが、それが空回り。
なんで?!
そして交差点で曲がるときはものすごくスムーズ!
路面の荒れを気にしないでスーっと回っていく。
これはまるで高級サスペンションを入れたようだ。
橋を渡って橋の下の道に合流するためにタイトターンがあるのだが、回り込みすぎてインに突っ込みそうになるくらい。
ちょっとこれは衝撃かも。
1か月後に2回目の施術をするのだが、その前にこの状態でもう一度走り込んでみたいな。
またレポートします!