昨日の出張の会議後に一緒に会議していた人から「あ、ちょっと待って」と言われて渡されたのが仙台銘菓「萩の月」。
おおおー懐かしい!
前の会社で仙台方面にツーリングに行くと言ったら部下の女の子にお土産は萩の月と指定されたっけなぁ。。
これが意外に高くて泣いたけど、すごくおいしかったなー。
くれた人は地元が仙台で、正月に帰省したときに買ってきたのを冷蔵庫で保存してあったそうだ。
萩の月はその後も、何回か食べる機会があったけどやはりおいしい。
ネットで調べたら中のクリームが絶品だという。
実は似た商品が全国にあり、静岡も鶏の鳴き声のような名前の類似品?がある。
しかしあるサイトによれば、本家「萩の月」を越えるものはないという。
もちろんもらったのはひとつきり、帰りの新幹線で食べることもできたが、家にもって帰った。
みんなで食べよう。
もちろんこれ以外に家にお土産のお菓子を買ったけどね。
で、今日の朝に萩の月は俺も食べたいと天然1号にアピールしておいた。
さらに念のため3時のオヤツの前に家にメールして俺の分をとっておいてねと言った。
すると3時前にすぐに返信がきて
「残念、さっき私と息子の胃の中だよ」
なんだと~!!
たしかにひとつの小さなお菓子を分けるのは貧乏くさいけど、どうしても一口は食べたかったんだよ。
ひどいよ。。