午前中はなんとか頼んでバイクの整備をさしてもらった。
なんせ昨日、雨の中を走ったままだもんね、26歳のご老体は気を配らないとすぐにあちこち悲鳴を上げる。
たとえば前に雨の中を走ったときにはリアブレーキの軸が錆びて固着したし。
で、結局は洗車だけど、ネジの緩みを2箇所発見したし、自作のLEDディランプに水が浸入しているのを確認した。
それらの修理とかをして、結局は午前いっぱいかかってしまった。
午後は子守。
散歩したり、部屋の中でいろいろ遊んだり。
部屋にいるときに外で人の気配がして、窓からみるとみんなが同じほうを見ながら話をしている。
2階の窓からそっちの方向を見ると消防車がライトをつけて停車している。
フレディーに話すと見たいというし、危険はなさそうなので外へ。
すると同じ並びの家の前に救急車がいる、同じ並びなので2階から見えなかったのだ。
しかし消防車と救急車?何?事件?
でも消防車ならともかく救急車は野次馬で見に出たのでばつが悪い。
なのにフレディーは興味津々・・見に行くというのを止めていた。
しばらく見ていたら、近所の情報通?のオバァちゃんが呼んでも無いのに寄ってきて一部始終を話してくれた。
なんでも夫婦で昨日に山登りに行ったら奥さんのほうが腰を痛めたそうで、今日は寝たきりになって起き上がれなくなったという。
その部屋が2階で、全く動けないのではしご車で降ろすことも考えて消防車も出動したとのこと。
そのうち担架に乗せられて玄関から出てきたので、消防車は何もすることがなかった。
救急車は出発し、団地を出たところからサイレンを鳴らし始めた。
消防車はそこに残っていたら、フレディーが見たいというのでそっちへ歩く。
というのも野次馬もそこの人ももう引っ込んでいたから。
普通、消防車に乗る人はオレンジ色のツナギの消防隊員だが、今回は水色の救急隊員が乗っているので違和感があった。
消防車はすぐに出発して、フレディーが手を振ると中の人もてを振り返してくれた。
そのとき運ばれたひとのご主人が外に出てきたので、俺は気まずかったけど。。
写真はさすがに撮れなかったです。