7月から毎週火曜日の午後に会社でうけていたインドネシア語の授業が今日でおしまい。
自分で希望したのに、正直きつかった。
毎週火曜日は気が重く、なかなか覚えられない自分に自己嫌悪で、火曜日が終るとほっとしたものだ。
やはり言語を覚えるというのは難しいし、ふだんからなじんでいないとすぐに忘れる。
ろくにできない英語でさえ、出張が続くとスラスラでていたのが、ちょっと使わないでいると言葉がすぐにでなくなる。
まぁ日本語だけできれば何不自由のない日本はそれはそれですばらしいのだが、言語を学ぶ環境としてはよくないかもね。
インドネシア語はたしかに構成は難しくないし、基礎だけなら単純でわかりやすい。
女性語とか敬語とかのバリエーションは少ないし、動詞と形容詞が似てるし、文にしたときの単語の並びも自由度が高い。
そういう意味ではかなりシステマチックな言語で、とっつきやすい。
しかし英語のような聞き覚えのある単語がほとんどないので、全く頭に入らない。
単語が出なければ言葉にはまったくならないもんね・・
というこでほとんど身についてないインドネシア語。。
でも少しは覚えたので、少なくとも調べ方とかわかろうとするとりかかりはつかめるかも。
Facebookのマレーシア人の友人たちの投稿も、ちょっとわかるものもある。
なので全く無駄にはなってないと思うよ。
ま、もう勉強することはないかな(笑)
ではセラマット・ティンガル(さようなら)