今日は週に一度のインドネシア語教室の日。
正直、今の1週間はこれを基準にしているようだ。
というのもこの時間がかなりのプレッシャー。
たぶん生徒のなかで一番出来が悪いのが俺。
しかも宿題の単語を覚えるだけしかできないから、習ったことも忘れるし、言葉も出ない。
ほんと、劣等感しかないよ。
そんな状態でほぼ半分が終了した。
ところが同じゼロの状態からはじめた若い女性はもうペラペラ。
よほどまじめにやってるんだろうな。
しかしそれって脳の違いかもしれないらしい。
他言語に全く違和感が無く、すんなりと覚えてしまう人というのは確かに存在する。
同じ部署の女性もそうで、ちょっと出張に行っている間に運転手と現地語で談笑していたりする。
影で努力しているのかもしれないけど、絶対に追いつけないよ。
ま、俺は努力してないけどね。
今回、この教室に申し込んだだけでも「すごいぞ俺!」ってレベルだから。。