ピンポイントに降られる | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

朝から曇りでドンヨリ・・

普通なら梅雨の今の時期ならあたりまえだけど、今年はこんな日が少ない。

天気予報では曇りだったけど、念のため折り畳み傘を持って会社へ。

 

電車でそろそろ会社の駅に着く頃、ポツポツと雨が・・

ちっ!ついてないなぁ・・まぁこのくらいなら傘がなくても・

なんて考えていたら、駅に着く直前に激しい豪雨に!

 

あわてて折りたたみ傘を出して、ホームからさす。

まわりは傘を持ってなかった人があわてて走っていく。

そして駅の出口はそんな人が外に出られずに混んでいる。

 

しかしすごい雨、あっという間に歩道は川のようになり、跳ね上がる雨でかすんでいるほど。

駅で雨宿りしていたら会社に遅れてしまう。

それでは何のため早く出ているか意味がない。

なので俺は傘をさして会社に向かう。

 

途中から靴がグチョグチョ言いだした。

アー、今日の靴はメッシュの運動靴。

防水性なんて全くない。

まぁおかげで諦めもついて、水溜りだろうがバシャバシャ歩く。

 

さて会社に着くと、上着は袖が濡れてるくらいだが、ズボンの裾と靴と靴下はもうベチョベチョ・・

袖と裾はタオルで水気を取れば、着てるうちに乾くだろう。

問題は靴、新聞紙をまるめて入れるのが常套手段だが新聞紙はない。

そこで貯めてある裏紙をまるめて突っ込む。

ついでに靴下も脱いで紙で包んで、ぐっと握って水気を取ったら、机の下の防災ヘルメットのフックにかけて干す。

 

靴はなかなか乾かないだろうが、紙を入れて冷房の効いた事務所においておけば乾くだろう。

そのあいだずっと裸足だがしかたない。

2時間くらいして喉も渇いたしトイレも行きたくなって、紙をだして裸足で靴をはいていろいろ済ます。

裸足じゃむりだもんな。。サンダルとかおいてあるといいんだけど。。

 

靴はだいぶかわいたが、まだジメッとしていて裸足の足に不快感。。

もどってまた紙を交換して、また乾燥。

そして昼には全部乾いた。

 

後から来た人に聞くとみんな降られてないという。

お昼も雨は降ったのがわからないくらい、地面が乾いていた。

ちぇっ、俺が駅から会社に行くあのほんのちょっとの間だけ集中豪雨だったようだ。

うーん、行いが悪かったのかなぁ。。