NGKパワーケーブル | thAshの雑種な日記

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今日はお時間をいただきました。

とはいってもフレディーは僕と遊べと玄関をふさぐし、しまいには泣き出すし・・
なんかすっごくやりにくいんですけど・・

天然1号が協力してくれてなんとか作業開始。

 

まずはコイルの抵抗を測定。

サービスマニュアルによればプライマリ・つまり入力側は3~5Ω。

左側の1,4番用コイルは4.2Ω、規定内。よしよし。。
ちなみに写真にチラっと写ってるけど、プライマリ側の電源用はオレンジ線だが、これをリレー入力にして電源は太い赤線でバッテリー直にしてある。
これだけでもコイル入力で1vは違うんだよ。

 

で、セカンダリ・つまり出力側はマニュアルでは31~32KΩ、これは1,4番用プラグキャップ間で測定するのだが、テスターをあてても導通がなかったり、あってもKΩどころかMΩだったり・・

測定はあきらめたが、そうとう劣化してるのはわかる。
よく今まで大丈夫だったな。

 


右側の2,3番用コイルはプライマリが4.3Ω、これも規定内。

しかしセカンダリは同じように測定できず。。

 

さてケーブルを交換。

根元から換えるのは太さが違いノーマルは7Φ、パワーケーブルは8Φなので削らないと入らない。

そしてNGKはこれを薦めていなく、付属のジョイントで作業するように指示されている。

それとコイルをはずそうにも、ネジがかなり固着してるので、難しい。
しかしスズキって単純な皿ねじのプラスが多いな。
これがヘックスや6角のボルトなら簡単に緩められるのに・・

 

ということで、あっさりとNGKのお勧めどおりジョイントを使うことに。

それでもなるべく元のケーブルは短くしたいので狭いところで作業で大変。

これが4本もあるので、思ったより作業は苦労した。

 

交換が終ったので

早速セカンダリ側の測定。

左側の1,4番用コイルは15.98KΩ、規定の半分だ。

うーん、抵抗が少ないというのがウリのパワーケーブルのせいなのか、それともコイルの問題か?

ケーブルやプラグキャップを通さない抵抗値の規定がわからないので、なんともいえない。

まぁ、火は飛んでいたのだから問題はないだろう。

それに純正プラグはD8ES、入れるイリジウムプラグはDR8EiIXで抵抗入りなので、まぁいいか。

でもプラグの抵抗って調べると5~7KΩくらいだというので、全然足りてないけどね。。

 


右側の2,3番用コイルは15.96KΩ、ま・いいかっ。

 

さてプラグコードとキャップは前に言ったように青にした。

俺のカタナちゃんはところどころ青いパーツにしてるのでどうかな?


なんかイマイチ・・黒キャップに黄ケーブルがよかったかな?
でも色が多いと変だしな。

 

切ったノーマルのケーブルとプラグキャップ。

左から1,2,3,4番。
やはり内側2気筒は熱が高く劣化がひどい。
こりゃ見た目から交換必要だったな。
抵抗もさぞかしあっただろうな、接触抵抗も含めて。

 

さてタンク、カウルを戻すとこんな感じ。
チラっと青いのでまーいーかー。

 

エンジンをかけると、かかりはいいがアイドリングとかは変わらない。

今日は乗れなかったので、わからないが後日確認だな。

とりあえず悪いところはなさそうだ。

 


で、こちらは余りのパワーケーブル。
上は2,3番用の余りで約35cm,下は1,4番用の余りで約25cm。

これはKDXとDRに使おうかな。