オーバーホール後、エンジンの調子がいまいちだったカタナちゃん。
特に正月にキャブを下ろしてから絶不調で、エンジンはバラつくし、アフターファイヤーは出るし、低速トルクはないし、燃費は劣悪だった。
てっきり症状から混合気が薄く、キャブのつけはずしをしたからどこかでエアを噛んでると思いあれこれやったが、イリジウムプラグに変えたら調子が戻り、さらにプラグのスリット加工をしたらさらによくなった。
しかしカタナちゃんはキャブもノーマルだし、電気系もノーマルなので、標準プラグで調子はある程度いいはず。
これが高性能プラグに交換で治ったということは、電気系の劣化があるのだろう。
まぁ生まれて26年、走行8万キロ・・経年劣化はしかたないし、今後はこういうことの追いかけっこになるんだろう。
実際のところプラグキャップは一番下のガイシ部分を咥えるところが2番、3番は熱で硬化してグラグラだ。
雨水は入りにくい場所だが、入ればリークもするかもしれない。
そしてコードは硬化はしてないが、長年の熱にさらされて内部抵抗もさぞかしあがっていることだろう。
ということでプラグキャップとプラグコードを交換してみることにした。
ノーマルはコイルと一体なのでここはアフターパーツ。
プラグといえば国産NGKなので、選んだのはNGKのパワーケーブル。
これはケーブルとプラグキャップが一体化していて形が4種類、色が4種類選べる。
カタナはXタイプの110度のタイプで、色はコード+キャップとも青色にした。

買ったのは通販、お店で2800円が送料込みで2000円程度。4本あるのでこれはデカイ。
ついでに送料がまとめて済むのでプラグも安かったので買っておいた。
さらにお向かいのCBさんがモンキー用のパワーケーブルを欲しがっていたので一緒に注文。
注文するとすぐに届いたが、さて週末に作業できるかな?