朝は雨だったがやっとやんだ。
今日は滋賀でカタナのミーティングだったが、天気予報も悪いしあきらめていた。
それでもFacebookでみるとけっこう集まったらしい。
ま、調子がイマイチのカタナちゃんで行くのも辛いし、路面はウェットだしね。
昼前に天然1号が実家に借りたものを返しに行くというので子守かと思ったら、フレディーも行くというので、時間がもらえた。
なのでガレージでその調子の悪いカタナちゃんの世話。
また裸にひん剥いてやったよ。うっへっへ・・
しょっちゅうこうやって弄ぶのが好きなのさ・・変態?
とにかく症状が薄いので、まずはエア噛みの可能性のあるクランクケースのブリーザーを廃止した。
ちぇっ、せっかく作ったのになぁ、でも効果は何も見つからないし、結露して水が落ちるし、いいことなかった。
はずしたパイプを口でくわえて、T字ジョイント、ワンウェイバルブ、取り出し口からエアを噛んでないかチェックしたが、どこも悪くなさそう。。
そしてインシュレーターの再チェック。
うーん、これもどこも悪くないなぁ・・
正月にキャブをおろしたとき以降にやったことは、キャブの同調穴にニップルをつけて1と4番、2と3番をパイプでつないだこと。
これはだいぶ前にやっていたが、昨年のオーバーホール後にニップルをねじ切ってしまって、しばらく塞いでいた。
もっともそれの修理もあって、正月にキャブをおろしたのだが。。
なのでパイプをはずしてチェックするもヒビや切れ目もない。
あとはニップルをはずして、ガスケットの銅ワッシャをオイルストーンで平面を出し、液体ガスケットを塗ってニップルのエア噛みを対処。
最後にキャブのエアスクリューを規定値の2と1/2回転戻しをさらに1/8回転戻しして、2と5/8回転戻しにした。
プラグをチェックすると、4気筒とも同じような焼け方だが、やっぱり薄いようでやや白い。
焼け方だけ見ると前回みんなが薦めるノーマルプラグにしたが、プラチナプラグのほうが良さそうだなぁ。。
まぁどれも同じようなので、特定のシリンダーだけ薄いということはなさそうだ。
ということはインシュレーターやキャブの同調穴のホースではなさそうだな。
ひん剥いた外装をとりつけて、エンジンをかけてみる。
するとアイドリングでやはり不定期なバックファイヤーもあるし、安定しない。
うーん、だめかぁ。。
もともとほぼ直管のUSヨシムラに、K&Nのリプレースメントエアーフィルターなので薄いのだが、ここまではひどくなかった。
エアクリーナーのオイルを増やすか、マフラーを絞るか・・
しかしエンジンが暖まってくると、安定した。
そしてふかすと回転の落ちもいいし、ガレージ入り口のスロープで発進を何度もくりかえしてみると、トルクもあるようだ。
治ったのかな?
また試走してみないといかん。
今日の変態行為はここまで。
夕方に妻子が帰宅したときに、お向かいのフレディーと同級生の女の子の自転車の補助輪をはずすのにできないで困ったいたので、やってやった。
ご近所の自転車整備屋さんだな俺。
変態だけど。
