イタリアのバイクメーカーのカジバ・・・ではなく火事場。。
天然1号の実家は郊外の小さな集落。
その集落で先月に大きな火事があった。
何軒かに延焼して、けっこう大きなニュースになったほど。
幸いに死者けが人はなかったのだが、小さな集落がさらに小さくなってしまった。
ここのところ天然1号の実家に行くことがなかったが今日は久しぶりに行ったので、趣味がいいとはいえないが火事場見物に行ってきた。
ここが現場。
すっかり景色が変わってしまったのは俺でもわかる。
このあたりにあった家がごっそり無くなっている。
これは家の土台?真っ黒焦げ。
そういえば1ヶ月になるのにまだあたりは焦げ臭い。
もう重機が入って後片付けしているが、柱がちょっとだけ残っているだけ。
改めて火事の恐ろしさにびっくりする。
当日は山に延焼しないように消防も山に水をかけていたとのこと。
風がなかったようで、それがせめてもの幸い。
もし強い風がふいていたら新潟の火事のようになっていたかも。
そうなると集落が全滅したかもしれない。
燃えていた面の木が熱でやられて枯れている。。
すごい熱だったんだろうな。
人感センサーライトもドロドロ・・
火事って恐ろしいです。
ウチも気をつけないと。




