先週のスキーは行く途中の愛知の山中は雪道だった。
しかしたっぷりの凍結防止剤のおかげで、道路はそれほどひどくない。
もっともそれは地方自治体によるようで、町(市)境をこえたら急に雪がない、つまり凍結防止剤をまいてあるところがあったり。
もちろん運転するほうからすれば雪が無いほうが安心して走れる。
そして他の車も適度に走るので道路が混まない。
これが雪道だと異様にゆっくりの車がいたりして、もしかしてタイヤも夏タイヤなのかも。
こんなのが前にいたらこっちも怖いよ。
なので凍結防止剤には否定的ではない。
ただ、帰宅すると話は別。。
凍結防止剤はベトベトで白く車に残って、水分を吸うのでいつでも車が汚い。
さらにコレは塩化カリウムや塩化ナトリウム(塩)なので、鉄でできた車には良くない。
ということで週末は洗車だった。
下回りは水をジェット噴射にしてよーく水を当てる。
ボディは水で流してから、スポンジで洗う。
昼間とはいえ、真冬の風のなかでこれをするのは辛い。。
近所の人もバカだと思うだろうな。
なんせこんな事情で、俺は車に乗る中心が冬で、洗車も真冬ばかり・・
ついでに天然1号のアイも洗車。
こっちもついでで洗車は真冬ばかり・・・