ドライブデバイスをハードディスクからSSDに交換して、とりあえず普通に動くようになった自宅PCだが、そこで満足しちゃって前に入っていたプログラムなどがまだ修復しきれていない。
そしてそのアプリケーションプログラムのひとつのセットアップ中に出たのが.NET Framework 4 にしろというメッセージ。
なのでこれをマイクロソフトのページからダウンロードしてインストールしたのだが、どうしても途中で止まってしまってインストールができない。
おかしいな?このPCの購入時にはこんなメッセージもなかったのに。
まぁ、購入時と今ではプログラムのバージョンやOSのパッチも違うからしょうがないのか?
そういえばSKYPEはプリインストールのものはバージョンが古いということでセットアップできず、しかたないのでプリインストールされているほうをアンインストールして、サイトから最新バージョンをダウンロードしてインストールした。
さて.NET Framework 4 だが、調べると同じような症状がマイクロソフトのユーザーサポートに報告されていて、対処方法も記載されていた。
それは、
1.ダウンロード元が2か所あるので、もう片方で試してみる
2.セキュリティソフトを一時停止してインストールを試してみる
3.クリーンブートで起動した状態でインストールを試してみる
早速1.を試すが、結果は同じ。
2.はマイクロソフトのエッセンシャルを一時停止してみて、試したがこれも同じ。
なので面倒だが3を試すしかない。
クリーン ブートは、configをいじって最低限のドライバーおよびスタートアップ プログラムでWindowsを起動するそうだ。
これによりソフトウェアの競合が発生しないようにするとのこと。
普段なら怖くてやりたくない作業だが、まだosセットアップしたばかりだから、そのあたりに抵抗感はない。
ただけっこう面倒というか不安。
とりあえず再起動すると普通に動くように見えて、実はスタートアップとか裏でうごくようなものがない。
うん、これはこれで快適だな(笑)
さっそく.NET Framework 4 のインストールをしてみると、時間がかかったがあっさりとインストールが完了した。
ほほぅ、ネット時代、困ったらまずはググるってのが正論だな。
そこからまたconfigで元に戻して再起動。
さぁこれでアプリケーションプログラムも無事に動くように・・・・なんね。。
もう面倒になったのでこれはまたあとで。
はぁぁ、でもまだこれ以外にも、あれもこれもセットアップが残っている。
徐々に積み上げたものを一気に回復はけっこう大変です。。