9月に入って雨ばかり。。
何回か豪雨があったが、そのたびにガレージの雨どいのちょうど中間あたりから雨水があふれ出す。
ここはゴミがたまりやすいので、急な大量の降水に一気にあふれるのだろう。
何年か前にもいちど掃除した。
そこでこれの掃除をこのまえやった。
脚立の上に立って覗き込むと、ほこりや枯れ葉がしっとりと濡れていて、水もたまっているところもあり、さらにコケが厚くなっていT。
これらを掃除する。
最初は手で泥やごみやコケをすくって、容器に入れる。
高さがあるし、下にはアイもあるので泥を外に投げるわけにもいかないし・・
そして最後にホースの水とブラシできれいにした。
表の道路から丸見えのガレージの前で、ツナギにゴム長で脚立の上に立って作業する姿は、職業まちがえたとしか思えない。。
でもドロははねるし、手は入りにくいし、けっこう大変な作業。
作業が終わると雨どいには掃除したときの水がたまっている。
いや、たまっていちゃまずいでしょ。
そう、水がたまるから汚れが次々に付着して堆積し、さらにコケがそれをとどめるワケだ。
なので17mmのレンチを持って、また脚立の上に。
雨どいは専用の固定のための金具で4か所で支えている。
この金具は長いネジで屋根にナットで固定されるが、この上下のナットの位置で高さが調整できるようになっている。
そこで一番低くしたい排水口側を最低にして、一番高くしたいその逆側をできるだけ高くする。
そして上に突き出たネジ部の長さをそれぞれ測って、2,3番目の金具の位置で排水口にむけて均一に傾くように調整した。
金具の位置を変えるたびに脚立を移動するので、とても手間がかかる作業だ。
最後にテストで水を流すと、そんなに勢いがあるわけじゃないけどちゃんと排水口のほうに流れていくのを確認。
まぁ、いろいろとやってます。。俺。