昨日、注文してあったDR250Rの部品をバイク屋に取りに行ったら、カタナの作業が終了したという嬉しい知らせ。
値段は20万円、明細を見ると2/3が部品代。
自分でできないし、妥当な価格だと思うけど、やっぱり高いなぁ。。。
まぁいつかはオーバーホールと思っていたからいいか。。
そして今日にお支払いと乗って帰ることにした。
なので朝はヘルメットをもって電車で出勤。
そして会社は午後半休、完全にバイクのついでに仕事だな。
そして久しぶりに乗るカタナちゃん。
4月以来なので久しぶり。
そのわりにはすんなり乗れた。
ただ最初はニュートラルがでないくらいシフトが硬くて、クラッチが切れてない感じがあったが、そのうちスコスコ入るようになった。
しばらくクラッチ切っていなかったので貼りついていたのかな?
あとエンジンの音が大きいような?
特にアイドリングでクランクかシリンダーから音がする。
これはそのうちなじめば収まるかな?
オイルクーラーのフィッティングが壊れているので、バイク用品屋に寄ったり、お昼食べたり、区役所行ったり・・
帰宅直前でタイラップでとめていたセンタースタンドが落ちてガラガラ引きずった以外は問題ない。
まぁ、いろいろとやらないといけないことはあるけどね。
さて、帰宅して交換したパーツを見る。
まずはバルブ。
おっと、これは今朝撮影したアサガオだった。。
これはたぶん排気側。表面にカーボンがついてます。
こりゃオーバーホールして正解だわ。。
それでもカーボンはついてる。
当り面の筋・・ここが命ですね。
ピストンリングです。
これは目視では状態の判断はできない。
ピストン装着状態であわせ目の隙間で磨耗をみるんだよね。
元気にまた走ろうね。
でも暫くは慣らしだな。





