土曜日に発覚したDR250Rの故障はレギュレーター。
そしてバッテリーも過電圧がかかったのか、密閉型だったのに一部ガスが吹き出たような跡がある。
さらにその解析のためにタンクをおろしたら、タンクとフレームをささえるゴムのキャップが破損していた。
ジェネレーターは3極で抵抗を測ると、やや抵抗値が高いが、どれも抵抗値は揃っているのでまだ大丈夫かもしれない。
とりあえずレギュレーターとバッテリーがそろったらエンジンをかけ電圧をはかってみることにしよう。
で、まずはレギュレーター。
なんか昨年のお泊りツーリングでのZepher750のパンク、それをみておれはMOS-FETレギュレーターのとりつけ、近所のモンキーのレクチファイヤーカラノレギュレーター化と、なんかレギュレーターネタが多い。
今回は電装品が少なく、スペースもないのでMOS-FETは必要ないだろう。
しかし調べると純正品は2008年の段階で1万5千円もしやがる。。。MOS-FETより高いじゃねーか。
それから年に10%くらい値上げしていくので今なら2万円くらいかな??
だいたいレギュレーターはよっぽど原付用でもないかぎり、3相交流入力で12v用ならどれでもほぼ使える。
なのでヤフオクで他車種用の中古も考えたが、レギュレーターはある意味消耗品なので新品がいいな。。
するとamazonで見つけたのが純正互換の中華製で2880円の送料無料。
ほかにももっと安いのもあったが、コードが短かったのでこれに決定。
クチコミもまぁまぁだし。
驚いたのはDR250R用はKDX125とも共通だってこと。
けっこうレバーとかブレーキパッドとか、メーカーが違っても部品供給元が同じで共通のものってあるんだよね。
そしてバッテリーはいつものパソコンUPS(無停電電源装置)用のシールドバッテリー。
なんせ長い期間、まったく問題なしで使えたからね。
まぁ俺がDRは林道走行中にスタックしたとき以外はセルは使わずキックで始動してるもんね。
これが秋葉原の有名店で1400円+送料500円、ほかにもついでに注文したけど。
タンクの支持用ゴムキャップは一瞬自作も考えたが、着脱や今後のことを考えて純正を注文することに。
まぁ1個500円はしないだろう???
この純正部品の注文は会社近くのバイク屋。
ここにはカタナちゃんが入院中なのでその様子を見に行くついでだ。
するとカタナちゃんはエンジンが組みあがっていて、まもなく出来上がると言う。
すごい早かったな。しかしいくらになるんだろ??
さぁ、週末はさっさとDRを直さないとな~。
おれ、ほとんど趣味がバイクに乗ることでなく、いじることになってね?