最近はよく庭いじりをする。
あー、すっかりオジィチャンだな(笑)。
まぁ今日は午後は4輪をいじっていたのだが、午前はほとんど庭の手入れだった。
手入れと言っても、伸びすぎた庭木の先を切って、それ以上大きくならないようにすることと、芝刈り、そして雑草とりだ。
この雑草も時期によって場所ごとにいろいろなものが出てくる。
最近多いのはシダだ。
これは最初に嫌いじゃないのでほうちしていたのが、地下茎でどんどん増えてしまった。
そしてこのシダの成長が早い。
いま、庭木の下に朝顔を植えているのだが、その苗を一週間で追い越してしまう。
簡単に抜けるからいいのだが、地下茎は残るのでまた生えてくるの繰り返し。
こうして見ると、こんな狭い庭でも少しでも日光をと上に伸び、ほかの草より上に横にと植物どおしが静かな戦いを繰り広げている。
ちょっとでも俺がサボると、弱肉強食?の世界がここにある。
ろくに手入をしない隣の家は、すでに大きな植物、セイタカアワダチソウが占拠をはじめている。
逆側のお隣は畑をつくってあって、こまめに世話をしていておおきなトマトができかえている。
つまり片方は原野、片方は農場。
どっちにしても植物の帝国で邪魔者は排除されていく。
我が家の帝国も、また次の週末まで静かに戦いがはじまっている。