2階の寝室の蛍光灯が切れたので見てくれと天然1号に言われた。
カバーをはずすと40型円形と30型円形の蛍光灯の組み合わせで、外側の40型は完全に点灯しない。
さらの内側の30型も端が黒くなっていて、ちらついている。
家にあった予備電球は中古で付け替えるとちらつくがなんとか照明にはなる程度。
こりゃ新しいの買わないといかんな。。
今度はこれに付け替えのできるLEDにしようかと思い、値段を調べると意外に高い。
蛍光灯なら30+40型セットで1300円くらい、なのにLEDだと2000円と3000円で5000円位だった。
蛍光灯はたぶん2年くらいか?それがLEDなら10年くらいなので、LEDのほうがややお得か。
それに消費電力が全然違うもんね。
でもそれだと明るさや色の調整はできず、ただ電球を換えただけ。
ところが本体さら交換する一体型のLEDシーリングライトならさらにタイマーとかいろいろな機能がある。
そして値段が6000円くらいからある。。。これは電球交換よりいいのではないか??
ちょうどアマゾンで安く出ていたので、どうせシーリングフックをつけかえるだけで、電球交換より楽だと思ってポチっとした。
で、取り付けようとして、今の蛍光灯をはずして愕然とした。。
なんと、角型シーリングフックは天井に固定されておらずコードからぶら下がっていて、蛍光灯自体は専用金具で天井に固定されている!
しかも天井のコードが出ている穴の付近はモルタル壁だけで、弱くて取りつけネジピッチの狭い角型シーリングフックは固定できない!
うーん、困った。。
方法は2つ、天井のしっかりしたところ2か所以上をさがして、そこにステーか補強板を貼って、それに角型シーリングフックを取り付ける。
もしくは角型シーリングフックでなく、もっと広くて取りつけネジピッチの広い丸型引掛シーリングフックの取り替える。
もちろん後者のほうが安全でスマートだ。
しかしそのためにはコード付け替えがあるので、正確には電気工事士の資格がある人でないと作業できない。
あれ?丸型引掛シーリングフックが着いてますね。。
不思議なこともあるものです(笑)
そしてあっというまに交換完了!
明るいし、色の調整や明るさ調整はできるし、本体は軽いので安全だし。。
こうなると全部の部屋の照明をLED化したくなるなぁ。。
電気工事士の免許はまえまえから欲しかったんだよな、まじめにとりに行くかな?


