午後から時間ができたのでカタナのリアショックをいじった。
先日、オーバーホールしてからどうもリアがはねる。
せっかくオーバーホールしたのにしなやかではないのだよ。。
オーバーホールしたところに聞いたら、抜けたサスに慣れていたからだと言う。
でもたしかもう10年以上前だけど、付け替えたときにしっとりした覚えがあるんだがなぁ。。
うわさではオーリンズはバネレートの基準体重が外人にあわせてあって高くて75kgだか80kgだと聞いたことがある。
いくらレイダウンキットでレイダウンしてあるとしても、それはやっぱり固い。
しかも最近はやせてきて65kgをきっている俺。。。
本当はバネ自体を交換するのがいいのだが、それはまた費用がかかる。
そこでイニシャルプリロードのコンプレッションをすこし抜くことにした。
フルアジャスタブルのオーリンズなら、プリロードは無段階でバイクに取り付けたままでできる。
しかし俺のは安物のPB・・減衰調整はまったくできないし、プリロードは3段階だけ。
しかもフックレンチがひとつしか持っていなかったので、昨日に買いにいったのだよ。
たしかどっかにもうひとつあったと思うんだけどなぁ・・
だけど今の状態が3段階で一番弱い状態だった。
つまりこれ以上やわらかくできない??
・・・ってことはない。
分解すれば可能なんです。
まずはサスをはずして、スプリングコンプレッサでスプリングを縮める。
そして左上のC型のバネのストッパーをはずせば、スプリングは抜ける。
(その上の写真はもうストッパーを抜いたとこだった)
これが最強状態。
でこの2つのリングを止めているのがこの溝に入ったリング。
これまたCの形をしているので、これの位置をかえることで、調整可能。
とりあえず今回は2段階。
さぁこれでどうかな?
3段階調整のほうは中段にして様子を見ることに。
もちろんフックレンチはバイクに積みました。


