昨日はカタナで出かける前に充電器でバッテリーを充電しておいた。
だがバッテリーは完全な充電にはならないで、やや電圧が低いことをしめす緑色の点滅だった。
テスターで充電器をはずした直後は12.8Vあるから大丈夫だろう。
実際にエンジンをかけるとセル1発、カタナは始動性はいいんだよね。
気になるのはこの冬眠期間中にレギュレータをヤマハR1用のMOSFETに交換したこと。
それにあわせて電圧計も装備したのだが、だいたい0.3Vくらい低めに表示される。
MOSFETはアイドリングでも14V以上出てるので、電圧変動が少なくバッテリーにはいいはず。
ただやっぱり気になるのは、セルをかけると一気に10V代までドロップすること。
大丈夫かな?
やっぱりこれってバッテリーが弱いんだよなぁ。。
で、昨日はでかけて、当然ながら寄った先々でエンジンをとめる。
そして始動。
ところがあるところで、セルを離すのが早すぎてエンジンがちゃんとかからなかった。
そしてセルボタンをおすと、スターターリレーがカチッっておとがするだけ・・
やっちまった!やっぱり無理だったか?!
まぁ冬に3ヶ月も乗らないで、1回だけ充電しただけじゃだめだよなぁ。
もともと古い上に弱りかけていたし。
さぁ、押しがけか?もう一回スイッチをいれると11V以上ある。
そしてセルを押すとエンジンがかかった。
ふぅー助かった。。
さあ、いよいよバッテリー買わないといかんかな?
リチウムイオンが気になるけど今の充電器が使えないしなぁ。。
そして高いもんな。。レギュレーターかえたから大丈夫のはずだけど。
とりあえず台湾ユアサあたりにしてみるかな?
国産?高すぎます。