入院騒動・・というかその前の出張の前にやりかけていてそのままだったKDX125のアイドリングしない不調。
今日の午後に天然1号とフレディーが実家に行ったので、時間ができたので、さっそく修理。
その前にリアサスのリザボアタンクをはずさないといかん。
しかもキャブのつけはずしは力仕事。
値段を調べると3000円以下だったし、webikeで純正部品の割引もしていたし。
気持ちの問題もあるしね。
たぶんいまのは使えるので、そのままキープ。
スロットルピストンは上から手でキャップをはずして取り外し。
そっとフロート下のドレンからガスを抜く。
いきなり逆さにするとフローと下のゴミがジェット類につくからね。
そしてフローとキャップをはずす。
場所は矢印のところ。
実はこの写真はスロージェットをはずした後。
左がメインジェットですね。
あちこちパーツクリーナーで吹くが、スロージェットが通らない。。
やっぱりこれか。。
スローはメインのように六角レンチでなくマイナスドライバではずす。
マイナスなので頭が逃げやすいし、その下にフロートがあるのでつつくと大変。
フロートははずしたほうがいいんだけど、今日は横着した。
パーツクリーナーで吹いても開通しない。。
細い針金だと真鍮でやわらかいジェットに傷がつくしな~。
そこで釣りのテグスを使う。
細いテグスでつついて、最後は太い道糸で開通!
さあ、あとは元のとおりに組みなおす。
最後にスロットルピストンを見ると・・・
あれ、アイドリング調整のためのスクリューが当たるところが凹んでる。
これはけっこう危険で、ここに引っかかると最悪なのはスロットルが戻らないことも。
これはなんとかしないと。。
一応、養生だけして細いヤスリでならす。
穴をなくすことは不可能だけど、ひっかかりは少なくできる。
ピストンの切カキ(カッタウェイ)以外なら、傷はあっても大丈夫だけどね。。
これだけやって元通りにして、エンジン始動。
お、ちゃんとアイドリングするし、エンジンもちゃんとフケる。
はい、終了~。
古いバイクは手がかかるなぁ。
でもそれもかわいいもんです。
ってか家事でないことって楽しい~♪






