今回は滞在も長いので、スマホに入れる現地携帯のSIMを買うことにした。
会社帰りにやってきたのはマリーナプラザという携帯屋ばかりのモール。
先々週からいる先輩と、通訳になるマレー人と3人でプラプラして、simを売ってる店で前回と同じsimPATIを購入。
先輩は同じものが700円くらいだったという。
表には1.5GBとあるのがデータ量のようだ。
しかし値段を聞くと350円、おお得したのか??
インドネシアのsimで面倒なのがアクティベート。
なんせSMSとかでインドネシア語でいろいろ入力しないといかん。
これは店員にお願いした。
お願いするのはマレー人の連れ。
さて無事に動作するようになって、データ量を確認すると少ない・・
なんと別の金額でチャージしないといかんらしい。
これがデータ通信1.5GB+通話100円くらいで350円だという。
なるほど、これで先輩と同じく700円になるのか。
すぐ近くの別の店で、やる気のなさそうなバカっぽいネーチャンに、チャージを依頼する。
もちろん話すのはマレー人だ。
データ通信量の1.5GBを依頼すると、カードの裏のスクラッチをはがして、その番号をSMSで登録するとチャージされる。
で、350円かと思ったら1000円だという。
おいおい。。
で、確認するとデータ量は1.5GBだが通話が700円ついているという。
えー、いらねーよ。電話なんてしないし・・
ところがもうスクラッチを削って登録したのでキャンセルはできないという。
ブツブツ言ったがしかたない。
言葉がうまく伝わらないのがいかんかった。。。
結局1000円はらったけど、どうもこれってボッタクリだよな。
マレーシアなら650円ポッキリ、明朗会計、言葉も通じるし、アクティベートも不要。
やっぱり俺はマレーシアのほうが好きだ。


