先日のツーリングで一緒に行ったゼファー750のレギュレータがいきなり壊れて走行不能になったことを書いた。
実はこのレギュレーターが逝ってしまうトラブルはZEP750には多いらしい。
まぁかなり発熱する部品なのに空冷エンジン上のタンク裏にあるってのが原因じゃね?と単純に僕は思うのですが。。さらに今回は酷暑のなかのツーリング、熱的にはかなりきたはず。。
その点、カタナは左サイドカバー後ろでむき出しの場所にあるので、熱的にはいいほうだと思うが、車種によってはエンジン前とか、カウルサイドとか積極的に冷やす場所にあるものもある。
レギュレーターは簡単に言えば、エンジンの発電機(ジェネレーター)は3相交流なのでこれを整流して直流にすること、そして電圧をバッテリーや電装品にあわせて12~15Vにすることをする電気部品。
逝っちゃう(俗にパンクという)とこれが供給されなくなるので、だんだんバッテリーの充電が無くなっていくということ。
で、いつ自分の身にかかるかわからないこのトラブル。
なので自分も対策を考えることにした。
電気部品なので経年劣化は避けれない、明日壊れるかもしれないわけだ。
そのためにはレギュレーターを新品にすること。そして今のレギュレーターはできれば予備として積んでおきたいところだ。
そんなとき最新のレギュレーターはMOSFETという半導体を使ったものがあって、これのレギュレーターはアイドリングなどでもしっかり充電される電圧を稼ぎ、高回転になっても電圧が高くなりにくい。
そして発熱がすくないとのこと。
つまり供給電圧の変動が少ないのでMFバッテリーやリチウムイオンバッテリーも使えるようになる。
発熱が少ないので耐久性が高いだろうということ。
このMOSFETのレギュレーターはいろいろな車種に採用されている。
中古部品もあるけど前述のように新品のほうが間違いないし、ヤマハのYZF-R1用が安いようだ。
一応発電容量は調べないといけないけど、一番の問題はコネクター形状が違うこととやや大きいらしいので今の位置に着くかは現物あわせになりそう。
それとカタナはこのレギュレーターのコネクターがキボシ端子でここが焼けるらしいので、リングコネクターにかえて、電線も太くしたいところだ。
うーん、、また妄想がぁぁぁ。。