ここんとこ会社の昼休みにバイク屋によく行く。
目的は純正部品の注文と受け取り。
今日も行ってきたのはカタナのスイングアームピポットベアリングのインナーレースの受け取り・・
まぁ週末に分解したときにほんのちょっとニードルローラーベアリングの打痕があったから、保険の意味で交換する片方。
スイングアームピポットベアリングのインナーレースって言ってもただの鉄のパイプ。
こんなのが1000円もしやがる。
しかし汎用品があるかもわからんし、純正に頼らざるを得ない。
あと真円度もきっと高いんだろう。。
でもあとで調べたら2006年にはこれは690えんだったそうだ。
純正部品はどんどん値上がりしてるよな。
先日のKDXのチョークノブも高かった。
まぁ自分の所有してるバイクが20年選手ばっかりだもんな~。
倉庫の保管料とかハンドリング費を毎年上乗せしていったらそうなるか。。
写真右は袋に貼り付けられていて、部品番号とバーコード。
それに記号がいくつかと原産国表示。
写真左はたぶんピッキング指示ラベルでホチキス留め。
これは在庫時のロケーションとか数量、出荷先の情報と管理番号のバーコード。
これって俺がいま会社で仕事してるシステムそのもの。
なんか興味深く見てしまったよ。
