昨日のスキーは先輩が9月に買ったmini クロスオーバーという車で出かけた。
名前はminiで、たしかにミニクーパーの雰囲気だが、実際にはちっともミニではなく幅も長さも大きい。
なので二人でスキーなら後部座席を倒してスキー板を斜めにすれば車内に入るし、荷物も入る。
そして前の二人も足元も広く、外か見るよりも広く感じる。
しかしそれよりも何よりも驚いたのが走りのよさ。
加速もいいし、マニュアルモードのオートマはキビキビしてる。
エンジンは今のクロスオーバーはディーゼルターボだそうだが、先輩のはガソリンターボ。
コーナーの立ち上がりとか気持ちいい。
さらにコーナリングもしっかりとしてボディ剛性が高く、ロールも少ない。
それなのにごつごつした感じが少なくショックをかるくいなす。
ブレーキもしっかりしていて確実に減速するが、ノーズのダイブも少ない。
燃費はハイオクで10kmくらいだというので、今の日本の感覚からすればけっしてよくない。
しかし日本車が競うのは燃費ばかりで、本質的な大事なものを忘れているんではないか?
例えば俺のエクストレイルのCVTはヌメッとした加速で、運転の楽しさは皆無だ。
なので車を走らせるためにドライブしたいとは思えない。
でも燃費はちょっといい。。。それだけ。
実は俺は外車は好きじゃない。
世界最高品質の車を世界でいちばん充実したディーラーネットワークの国で関税なしで走らせることができるのだから、外車を買うなんてバカだと思ってる。
でもこういう本質の差を見ると、ちょっとどうかと思ってしまう。
なんかこれってそのときの流行だけを追う国民性なのかな。。
仕事でも会社はホールディングス制とか、流行に弱いし。。
でもこのクロスオーバー、なんだかんだで乗り出しは500万円弱。。。まぁ高くていいのは当たり前か。。