日本ではまったく興味のなかったスマートフォン。
ところが前回12月のマレーシア出張のときに駐在者から聞いたのが前にも書いたように、日本語が使えるSIMフリー端末があって安いこと。
そして日本では格安SIM、海外ではプリペイドSIMで通話とインターネットが使えること。
これで一気に物欲スイッチが入った。
やはりKY:「価格安い」は全てに優先する俺。
日本では通話は安いPHSがあるので、ネット接続だけの格安SIMを買って、いろいろと便利になったし、電車が寝れなくなった(笑)。
そして今回、マレーシアではプリペイドSIMを買った。
マレーシアにはいろいろな携帯会社があって、現地の人に聞くと自分のひいきがあるのか、言うことが違うのだがCelcom かMaxisかDigiのどれかが多いようだ。
とりあえず今回は最初に聞いた駐在員のおすすめのMaxis(hotlink)にしてみた。
マレーシアの空港からホテルのあるイポーまでは車で3時間くらいかかるのですぐに使いたいし、空港に着いたらイミグレーションの前にある携帯会社のカウンターに行ってsimを買った。
プランは調べていったのだが、滞在日数と通話をするかを聞かれて、唯一こっちから言ったのがLTEいんね・だけで、勝手に決めてもらった。
料金は1週間で通話もできて、インターネットもできる(容量忘れた)プランでRM20なので650円くらい。
このうち半分はSIMカード代だが、このカードは延長していけば使えるが、1カ月だかで失効するので使い捨てだな。
しかし安いなぁ。
このように電話番号が書かれている。プリペイドの番号は通常の契約電話より番号が1桁多いらしい。
simカードはmicro simで、パキっと割って入れる。
ってか入れてくれる。
セットアップなんて機器(タブレット)さら渡して相手にやってもらう。
そのためあらかじめ言語は英語にしておく。
カウンターのネーチャンが他の人の要件をききながらテキパキとやってくれる。
慣れているようで片手間仕事だが、こりゃ楽でありがたい。
さて設定してもらって、高速道路のタクシーの中で使ったが回線速度は場所による。
そして人のいないようなパーム畑が延々と続くようなところだと、ときどき途切れる。
それでもストレスを感じるほどではなく、普通にブラウジングを楽しめた。
さらに日本では電話機能がないので、SMSを使うのははじめてで、このタブレットでの操作は初めてなのでちょっと戸惑ったが、そのうちに慣れた。
マレーシアの友人との連絡はほとんどSMSなので、小さな携帯よりキーボード(画面)が使えるタブレットのほうがやりやすい。
なんせ英語でSMSしてると、間違えるとなんて書こうとしたか忘れちゃうもんで。
ただ1回だけした通話はおまぬけだった。
だって7インチのタブレットを顔にあてて話すのは、なんか変。
でも通話実験ができてよかった。
さて次回は別の友人のお勧めのCelcomにするかな。
なんせエリアは広いらしい。
ちょっと遅いようだけど。。