4輪はあまり乗らない。
近場は天然1号のアイばっかりだし(運転もしないしw)、楽しむならバイク。
冬のスキー以外はときどき仕事、ちょっと遠くに一家でおでかけ、そして帰省くらい。
なので普段はバッテリーの端子をはずしておくほど。
そんな使い方なのでけっこうバッテリーの消費には気を使う。
電気を食うのはやっぱりライト。
ところが俺のにはオートライトというやっかいな装置がついてる。
これは俺は大嫌い。
ちょっと高架をくぐっただけで点灯したりするのが嫌だ。
それにヘッドライトにしたいとき、スモールにしたいときは周りの明るさだけでなく決めたいこともある。
もちろんオートライトでなくポジションでスモール、ヘッドライトと選べるが、なんとオフ>オート>スモール>ヘッドライトなので、一瞬にオートを通過するときにライトがつく。
なので青色LEDのディライトを前につけて、スモールのかわりにして昼間のトンネルもこれで済ますことが多い。
前置きがながくなってしまった・・・
で、そのときにリアが無灯火なのはいただけないなと思ったわけ。
そこでリアにもLEDライトをつけようと考えた。
フロントと違ってリアは別体はおかしい。
なのでテールランプ内に追加することにした。
エクストレイルのテールランプはリアピラーに大型の一体型で3室に分かれているが、一番上はダミーでランプが入らない。
これは日本の法律で2箇所のテールランプは許されてないからだ。
でもそんなの車検のときだけ問題になるんでしょ。
ということでここに増設することにした。
まずはテールランプをはずす。
ネジは2箇所だが、そのほかに3箇所のプラスチックフックがあって、これがはずれない。
なのでタイヤレバーでそっと下からこじるとはずすことができた。
片方が取れれば、どこにフックがどの向きにあるかわかるので、もう片方は簡単。
LED球は汎用のナンバー灯用などのウェッジ型で、これにあわせてテールランプに穴を開ける。
切りくずがどうしてもライト内に入るので、気長に叩いて落とす。
エアダスターを使ったらあっちこちいに拡散して大変だった。
本当は切カスが出ないようにホットナイフを使うか、ハンダコテでもよかったかな?
でも熱で内部の反射コーティングがゆがむのも嫌だった。
あとは水で洗って気長に乾かすのも王道らしいが、これは時間がない。
適当に落として、あとは振動で下にたまっても見なくなるだろうからいいや。。
LED球はプラ板に穴をあけてそこにはめて、ホットメルトで固定。
その板ごとテールランプにホットメルトで半固定。
これで球が切れても交換可能。
大変なのがコードの配線で、これに時間がかかってしまった。
バイクのほうが楽だな~。
なんとかパッキンをさけてスペアタイヤの水抜き穴から社内に入れることができた。
車検用にカプラーをつけてつけはずしできるようにした。
まさかテールランプ内のバルブの有無まではわかんないだろう。
あとは室内の配線だが、夕方になったし、蒸し暑いので今日はここまで。
夏休みにやっとちょこっといじることができたよ。
明日も続きをできるかな?
そういえば写真を撮ってないなぁ、まぁいいか。