セカンド梅雨の合間に | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

晴れました!

というわけで、お向かいのCB750K2さんとカタナでおでかけ~。

今日も8時出発!天気は晴れたり曇ったりで遠くに不安な雲も見えるけど、CB750K2さんは明日から仕事なので行くことにした。


まずは257号線に向かうために山道の裏道をいく。

CB750K2さんに先行してもらったがちょうど前の車を追い抜いた場所が、追い越し禁止の狭い道になったので取り残された・・。

まぁ乗り始めは乗れてないし、それとタイヤのせいかハンドリングが悪く、バンクもしにくいからちょうどいいか。


道の駅「三河三石」で合流、さてどこ行こうか?

台風の後はずっと雨だったので、細い山道はヤバいかもしれない・・ということで257号で恵那方面に行って、ソバでも食うかということにした。



しかし19インチのフロント、細いタイヤ、張り出したクランクケース・・

時代だなぁ。。カタナ(1980)の後に水冷とか16インチとか急発展するんだよな。


ここからは俺が先導。

257号を淡々と走って、恵那の手前の上矢作の道の駅まで一気に走った。

まだ10時、今日は余裕だな。

ところがそこからが想定外。


まず阿木川ダム横のトンネルでいきなり渋滞。

すると救急車や消防レスキュー車がサイレンを鳴らして、対向車線に入って追い抜いてきた。

こりゃトンネル内で事故か?

対向車も来ないが、その前までは来ていたのでやったばかりだろうか?

そこでここで待っていると長くなりそうなので、さっさとUターン。

戻って岩村から363号で中津川に向かう。

この道、前半は広い道の登りで楽しいのだが、峠を過ぎると下りはタイトで細いのは知っているのだが。。

そして前半ヒャッホーして、くだりはビビりながらゆっくり降りた。

だって道路に砂、枝、葉が散乱してるんだもん、こういうとこを避けるつもりだったのにさ。。


これで時間を食った上に、19号にでたら馬籠宿の手前からずっと渋滞。。

のろのろ運転はクラッチが重く、重心の高いカタナには辛い。

なので脇をすりぬけるがこれがけっこう気を使うので疲れる。

この2つのアクシデントですっかり遅くなってしまった。


南木曽町では先日の土石流の爪あとをみて、ビビッた。

そういえばぜんぜん休憩してないので、ケツが痛い。

CB750K2さんもバックミラーでみるとスタンディングしていたりしてる。

じゃあ、あそこに行こうときめた阿寺のソバ屋は混んでいたのでパス。

次の候補は「寝覚めの床」にあるソバ屋。

近いと思ったらこれがけっこう遠くてまいった。


このソバ屋はスキーの帰りに昔はよく行ったところ。

でも最近は時間があわなくてもう10年くらい行ってない。

ここのソバは太くて、粉が粗くて、香りが強いがクセもあるところ・・

だったはずが、ふつうのソバになっていた。

なんか残念・・しかもけっこう高くなっていたのも残念。


道の向かいのお菓子屋でお土産の蕎麦饅頭を買って、今日はここまでで、戻ることにした。

先ずは来た19号を戻って、南木曽で給油して、その先から256号線に入って妻籠を通ってまた峠道。

このあたりからだんだん慣れてきて、すいすい走る。

昼神温泉から153号、そこから登りの峠を楽しんで、やっと平谷の道の駅で休憩。

どうもおれが先導だと休憩が少ないな(笑)。


そこから真っ直ぐ戻るのはつまらないので、418号で新野までまた峠を楽しむ。

ちょっと雨が降ったりしたが、今日は涼しくて気持ちいい~。

新野から151号で、これまた峠を楽しんだ。

でもここkは下りきると追い越し禁止の1車線ばかりで、前に車が詰まると退屈する。

だらだら走って、最後は三遠南信道で引佐まで。



ここから山道で最後に給油して自宅に戻って5時前だった。

家に着くとすぐに大粒の雨が降り出した。

おおーラッキー♪

今日の走行は350kmくらい、思ったより走ってしまったよ。