アメリカ帰りの飛行機の中では映画を見まくった。
退屈なんだもん。。
昨日の日記では3本って書いたけど、よく考えたら4本だった。
10時間半のフライト時間で映画4本ということは8時間くらいか?
まぁよく観たもんだ。
そこでこれらの映画評など。
最初に見たのは「アナと雪の女王」。
なんせ日本で大ヒットしていて評判のいいディズニーアニメだ。
で、感想は・・・
ミュージカルってどうも違和感があるんだよな、しかも日本語版で見ちゃったのでなおさら・・。
で、ストーリーも正直つまないし、どっかで見たか聞いたような話をつなぎ換えたようだ。
はっきり言ってつまんね。ディズニーアニメなら「カーズ」のほうが断然面白い。
評価☆☆
次が「ファイ 悪魔に育てられた少年」。
韓国映画は「JSA」「シュリ」の頃は好きだったがここのところは国民感情もあって嫌っていたのさ。
でもあらすじがおもしろそうだったので見たら・・
ほぉぉ・なかなか面白い。
アクションとかキレもあるし、出演者も味があるし、ストーリーもいい。
「穴とケツの女王様」の後だったからかもしれないが、単純に面白かった。
評価☆☆☆☆
その次は「サボタージュ」。
主演が見たことある奴だなと思ったらアーノルド・シュワルツネッガーだった。
ずいぶん老けたな。もうカルフォルニア州知事じゃねーのか?
しかしこの映画はかなりグロい。
しかも銃はバンバン、血が飛び散り、阿鼻叫喚。
はっきり言って好みです♪
ストーリー?どうでもいいよ。
評価☆☆☆☆
最後は「ラストミッション」。
ケビン・コスナーは好きなんだけど。
CIA物でアクションもあって好きなんだけど。
さらに銃もドンパチ、爆弾ドッカーンと好きなんだけど。
なんか同時進行で家庭問題も一緒にやるってのと、
末期ガンのくせに元気すぎて真実味が薄いかな~。
評価☆☆☆
結局、映画は中身じゃなくて、どれだけ派手で銃が火を噴き、車が吹っ飛んで、人が死にまくるか・・
が、俺の映画の指標のようだね。
誰にも参考にならないので、興味のある人は実際に観てみてくださいな。
おわり。