会社の診療所に行って、花粉症の薬の処方箋をもらった。
診察じゃない。だって医者は「どうしました?」「では同じ薬をだしますね」これしか言わないし、俺の顔も見てないだろう。
まぁ無駄な時間がなくていいんだが、これで医療報酬があるんだからすごいよな。
で、処方箋をもって薬局へ。
薬局ではちょっと勇気を出して「ジェネリックでお願いします」と言ってみた。
というのもいつも出してもらう薬はアレグラという花粉症では有名な薬なんだが、ネット情報でこれのジェネリックが昨年夏に発売されたことを知ってるからだ。
しばらくして呼ばれて薬の説明をうける。
薬は鼻炎用の内服薬(アレグラのジェネリック)、点鼻薬、点眼薬の3種類。
そのうち、点鼻薬以外の2つはジェネリックだった。
さらに価格比較表がついてきて、内服薬は60日分で支払いが2722円が1904円。
そして点眼薬は440円が169円、両方で1000円近く安くなる。
しかし総支払いが4000円だったので点鼻薬がけっこう高いんだな。
しかしジェネリックって薬効がかわらなくて安いなら迷う必要はまったく無いわけだな。
でも高いほうが効くような気がするのは確かだな~。