先日のスキーで先輩が面白いことを言っていた。
それは夕日の色が今と昔で違うというのだ。
昔の夕日は空一面がオレンジ色に染まったものだが、最近はそれがなくて青空と夕日のグラディエーションになるという。
うーん、いわれてみれば確かにそうだな。
グラディエーションも美しいけど、確かに昔はもっと赤くて空も真っ赤になったような気がする。
それは記憶の中で夕日の色だけが鮮明に覚えているからなのかもしれない。
それか季節によるもので、冬と夏では違うのかもしれない。
確かに科学的に証明はできそうにないけど、感覚的には納得できるかな。
これも感覚的なことだけど、グラディエーションは朝焼け、真っ赤は夕焼けって感じだな。
大気のチリとか関係あるのかな?
俺の子どもの頃は今より空気悪かったしなぁ(中国の逆)