家の玄関の靴箱の上にスーパーで野菜や果物を売ってるときの透明なプラスチックケースがあって、その中にアゲハ蝶のサナギがいる。

これは秋口に玄関横に自然に生えて育ったクスノキがあって、そこにアオスジアゲハが産卵して孵化した幼虫がいて、その幼虫を天然1号とフレディーが捕まえて、クスノキの葉と一緒に飼っていたのがサナギになったもの。
サナギは2つあって、最初は鮮やかな黄緑色だったが、片方はだんだんと茶色くなって黒くなってきた。
これって生きてるのかな?
それと今からだと越冬をするのかな?
気になって調べてみると、なんでもサナギで越冬するものと越冬しないものがって、ウチのは時期やサナギになってずいぶんになるので越冬するらしい。
それよりもショッキングなのはサナギの約半数は寄生ハエや寄生ハチによって死んでしまうとのこと。。
厳しい世界なんだな。。
ウチのは羽化できるのかな?春が待ち遠しいです。