ボルトクリッパーを手に入れたので、夏休み中に溜まっていたオフロードバイクの廃タイヤを切ってみた。
処分するタイヤは3本、金ノコではとてもやってられんし、コンプレッサーにエアグラインダーをつけてもゴムの摩擦が大きくてだめだった。
しかし今度はボルトクリッパーがある・・へへっ、今度は楽勝だぜ。
ところがタイヤの口にあたるビードのワイヤーはパキッと切れるかと思ったら、ゼンゼン切れない。。
差し込む方向を変えて、さんざん苦労して切っていたが、そのうちある程度切れたらタイヤを曲げて何回もそこを折ると金属疲労で切れることがわかった。
しかしそれでも力が要るし、大変。
特にミシュランのT63はワイヤーも太くて大変だった。
ダンロップのD605は楽だったのにな~。
汗だくになるし、手はゴムで真っ黒。。
2時間くらいかかって3本のタイヤを12個の「可燃ごみ」にした。
あとは少しづつ燃えるゴミで出していくこと。
気が小さいので、一応紙袋に包んでタイヤってわからないようにしてゴミ袋に入れてます。
