そうそう、4輪のエクストレイルのお漏らし修理について、その後を書いてなかったっけ。
とりあえず出張中にディラーに預けて修理をしてもらい、出張から戻ってからとりにいった。
修理状況などを確認したかったので天然1号に送ってもらい、結局一家でディラーへ行った。
フレディーはディラーにあるキッズコーナーの車のおもちゃに夢中。
天然1号はそれの横で様子をみて、俺は整備の人とお話。
無事にタンクと燃料ポンプのパッキンは交換したとのこと。
そこで前のリコール修理のことを聞くと、タンクの燃料ポンプとのつなぎ目、つまりパッキンの位置の精度が低く、突起があってそこから漏れるとのこと。
そして対策はこの突起をきれいに修正してパッキンを交換するということだ。
では新しいタンクは対策品なのかを尋ねると、そうだという。
うん、これなら交換した意味はおおいにあるじゃないか。
でも4輪っていろいろ聞くとバイクとは違うなぁ。
まぁ俺のバイクなんてみんなキャブでガソリンも落下式だもんな。
でも燃料コックのパッキンは常にガソリンと接してるわけだし、斜め駐車で燃料ポンプのパッキンが常に触れると漏れるってのはおかしいよなぁ。
そしたら意外なことを聞いた。知らないのって俺だけかもしれないけど・・・
4輪のガソリンタンクってエア抜きが無いんだって。
バイクの場合はキャップにエア抜きがあって、これが詰まると原因不明のストールがあるんだが、4輪はポンプで出すときにエアを抜くらしい。
そういえばガレージのバイクはガソリン臭いが、4輪は臭くないもんなぁ。
で、これがなんでパッキンの話になるかというと、エア抜きがないので温度が上昇するとガソリンが気化して内部の圧力が上がるからパッキンのい負担がかかるとのこと。ホエェェ・・なるほどね~。
ディラーから帰るときにフレディーはキッズコーナーから帰りたくなくてわめいていた。
俺はついでにデュアリスとフェアレディZのカタログをもらった。
ちょっと興味あるもんで。。
さて修理からあがってから、スキーにも行ったしでもう2回ほど満タンにしたけど、とりあえずお漏らしはしてない。このまま様子をみるかな。