先週にカタナで走ったときに油温計やLEDなどが動作しなくなってしまった。
これは電源が供給されなくなったので、断線だろうと思っていた。
そこで今日、原因追及と対策をすることにした。
まぁほとんど、原因はコードが動くハンドルまわりだろうと思い、カウルをはずす。
ついでにやることもあったので、タンクも下ろして、ちょっと大掛かりな整備になった。
アクセサリ電源をひいてくるところに特に問題は無い。
ウィンカーやタコメータなどのもともとの電源を使うところに問題ないので、ここのはず。
そういえば、アクセサリ電源は別にヒューズをつけてあるのでそれをチェック。
ゲ、切れてる。
こうなるとことはやっかいだ。。。
断線なら追っていけば、どこかは特定できる。
しかしヒューズが切れたということは断線でなくショートだ。
これはプラスとマイナスが接触してるか、プラスの絶縁が悪く、ボディに触れてるか・・。
とにかく原因がつかみにくいし、最悪はヒューズが飛ばなくなるまで繰り返すことになる。
とりあえず配線を追うしかない。
やはり原因はハンドルまわりだろう。。
するとアクセサリ電源用のコネクターから無駄な線が1本でていて、それの皮膜がめくれていた。
あー、これかー。意外に簡単に見つかってよかった。
で、そのほかのいろいろな整備をして、様子を確認するためにちょっと走って、
ついでに給油することにした。
油温計は動作してる。LEDは?スイッチをいれたらちょっと点灯してすぐ消えた。
あ、油温計も動いてない・・ってことは解決してなくて、原因はLEDかぁ・・・。
とりあえずエンジンをかけてしまったので、走る用は済ませて帰宅してまたカウルをはずす。
あせっていたのかカウルのビスをエンジンのヘッドの中に落としてしまった。。
ガーン、ナンデこんな時に?
これを拾うのに苦労したり、夕方になって蚊が出て来るし、本当にまいった。
怪しいのは先日修理したリアのLEDだ。そこでそこの絶縁をやり直す。
そしてヒューズを新しくして、動作テスト。。お、オッケーだな。
カウルの配線をして、もう1回テスト。。ゲ、またヒューズがとんだ。
ということはフロントのLEDかぁ・・・。
実はフロントのLEDは何度も付け直してたり、交換してるので、配線がゴチャゴチャだ。
そこで一度全部はずして整理することにした。
そして何気にLED毎に動作テストをしてみることにした。
するとカウル下の片方が点灯しない。
そのうちワニ口クリップが熱をもている。
うわっ、ショートしてやがる!こいつか!犯人は?!
このLEDは車の中古パーツ屋にあった1wのフォグランプに入れる用のものだ。
これに防水加工して取り付けたのだが、まさかLED内でショートするとは・・・。
結局カウル下のLEDははずして、カウル上だけにした。
電気はわかれば簡単だけど、原因追求が大変。。
ってか、いじりすぎ。
もう何がどの配線かもよくわかんない。。。
そのうち整理して、少なくともコードの色ははっきりさせたい。
平気で黒がプラスなんてところがたくさんあるし・・。