5月に「電車は省エネ?」という日記を書いた。
そのときに見たいつも乗ってる車両でなく、今日は違う車両に乗ってまた運転席の計器を見た。
すると前に見たときは、電圧計と電流計が一緒に上がったり下がったりしてるのを見たのだが、
今日の車両では電圧は約8KV固定で、電流だけがゼロから400Aあたりまでを行き来していた。
うーん??もしかして車両によってモーターの出力制御方法が違うのではないか?
よくよく考えると電圧が変動するってのはおかしい?
架線の電圧は普通は一定なんだし、その電圧のまま負荷(モーター)がかかれば電流量が増える。。
というのが、普通だと思うのだが。
たぶん電車の電気って伝送効率がよい交流だと思う。
すると前の車両はスライダックのように電圧変動式での出力制御で、今日の車両は抵抗とかで電流変動式の出力制御なんだろうか?
と、電車の中でくだらないことを考える私でした。
もうちょっと電気を勉強してればよかった。
いや、どっかでやったかもしれんが、忘却のかなただ。
誰か電車ヲタクさんか、俺にわかるように教えてくれないかなー。