最近、犬と散歩していて朝によく見るのが、ミミズが路上でのたうちまわってる姿。
季節によってよく見るのだが、今頃だったっけ?
とりあえず年に1回だかこんな時期があることだけは確かだ。
でもなんで地中に暮らしているのに、わざわざ地表、しかももぐることのできないアスファルトの路面に出てくるんだろう?
交尾とか産卵とか(だいたい卵生なのかも知らん)、なんか季節的な理由はあるんだろうけど、これでは単なる自殺。
おかげで夕方には干からびた赤黒い死体が散乱し、しばらくすると車に踏まれてさらに乾いて白くなってる。
そういえばアスファルトやコンクリートによる地面の舗装なんてせいぜいこの100年のこと。
ミミズという生物の生きてきた長い歴史の中ではほんとにちょっとの期間だ。
だから昔はこういうことはなかったのだろうか?
それとも、ミミズにも現代社会で生きているのが辛くなることがあるんだろうか
(たぶん無いと思う)。
なんか天変地異の前触れじやないよな?
大地震とか?
まぁ毎年のことだし、それはないか・・。