朝、いきなり会社の先輩からメールが来た。この先輩にはとても世話になっていて、家にも行き来する仲でだ。この先輩は犬を2匹飼っていて、スプリンガーというウチのより大きな中大型犬の雄と雌だ。先日、遊びに行ったときにこの雄のほうがすっかり弱っていたのは知っていた。でも彼はもう14歳、スプリンガーとしては長生きなほうだ。
メールの表題は犬の名前・・嫌な知らせでないかとドキドキしながらメールをあけると、内容は動きが鈍くなったので医者に行ったら失明していたということだった。最悪の知らせでないのでほっとした反面、辛い知らせだった。この犬とはウチの天然2号と一緒に雪山で遊んだり、川に行ったり、いろいろと思い出がある。あんなに飛び跳ねて喜びを身体で表現していたのに・・・。
メールにはもう最悪の事態を考えて準備してることが書いてあった。ものすごく可愛がっていたから、これは本当に辛い気持ちで書いたのだと思う。その中に「虹の橋」のことも書いてあった。意味がわからないので検索したら、ペットをなくした人の詩らしい。らしいというのは、中身を読んだら俺が泣いちゃうかもしれないとおもったからだ。たぶん俺は中身を今後も見れないと思う。。
うちの天然2号は16歳7ヶ月、想定していたより長生きしてくれている。しかし俺も心の準備をしなくてはいけないんだよな~。でもたぶんできません。これを書いていても、「それ」を想像しないようにしてる弱い自分です。