カタナの油圧クラッチ化もいよいよ大詰め、今日は試走しながら調整の予定だ。さっそくカタナを引っ張り出してエンジンをかけて・と、カッカッカカ・・・あれ?カカッ・・・クン・・・クン・・・やべ、セルが回らない。ちょっと休ませて・・クン・・・カチ・カチ・・・あ、死んだ。
ついにバッテリーがご臨終。まぁどっか出かけるときじゃなくてよかったか・・ということで今日はバッテリー交換となってしまった。俺のバッテリーはシールタイプのMFがついている。これはもう8年くらい使ったはず。いやぁよく持ったなぁ・・・。カタナは旧車なのでもともとはMFじゃないんだけど、俺は無理無理に縦に押し込んで純正と同じ14Ahを入れてる。12Ahなら横で入るらしいんだけどね。でもMFはなので立てても液漏れはしないし、電装はバランスが大事なのでレギュレータやCDIやレクチファイヤーのためには14のほうがいいと思ってる。
さて、バッテリーは予備が2つあるからあせらないよん。ひとつは外見はヨレてるが古河の国産品、もうひとつはいかにもという中華製、どちらもフリマで買ったもので液が別についてる。カタナの場合バッテリー交換はエアクリーナーボックスをはずしたりと大変なので、長持ちした前回もついていた古河の国産にしてみた。液を入れて電圧を測ると・・え?11V?はずしたバッテリーより低いじゃねーか?!さらにバッテリーが熱を持っている。こんなんじゃ使えない・・さすがフリマ、やられたぜ・・・。
でももうひとつの中華もあるもんね、さっそく液をズボッと差し込む。あれ?6つあるうちのひとつのセルにぜんぜん液が入らない。他のはすっきり入ったのに??しばらくもんだりふったりして半分くらいになったときにはずしてみると、クチのシールがうまくはがれてない・・このセルのバッテリー側の突起が低いようだ。さすがチャイナクオリティ・・。仕方ないのでクチをはがして差し込みなおしてなんとか液を入れた。電圧は13V、よしよし。。。これをバイクにつけていろんな部品をつけなおしてやっと完成したらもう暗くなり始めていた。
さっそくエンジンをかけると力強いクランキングでエンジンがかかった。ウーン、充電がてらクラッチの様子を見るか・・と工具を持ってそのへんを走ってみた。油圧クラッチは快調♪でも暗くなったので家に戻った。もう少し様子を見るかな。。
あれ?なんか垂れてる・・ゲ!バッテリー液だ!くっそー、MFのくせに・・。バッテリー液は希硫酸だしバイクをいためる、もう暗いのだがここからまたエアクリーナーボックスとかサイドカバーとかリアマスタータンクとかはずしてバッテリーを下ろす。もうあたりは真っ暗。
うーん、またやることが増えてしまった・・・・。どうすっかな~。