本当は昨日やろうと思っていたバイクいじりだが、あまりの悪天候だったので今日にやった。ここんとこバイクいじりといえばカタナの油圧クラッチ化。
さあ今日はいよいよ本格的な取り付けだ。まずは油圧ラインの確認とポンプ取り付け位置の決定。そのためにはカウル、タンクをはずさないといけない。
おおー、なんかいじってるって感じがするなぁ。ひさしぶりにストリップしたので、普段は手の入らないところもお掃除した。
オイルラインはノーマルのクラッチワイヤーとほぼ同じ取り回しだが、最後キャブのマニホールドの間を通すところはピストン位置の関係で外にとりまわすことにした。
ピストンはアルミでステーを作って、スターターモーターカバーのネジで固定。これもワンオフなのでいろいろと時間がかかる。そしてピストン位置が決まれば、そこからレリーズアームまでのワイヤーの長さが決まるので、アウターワイヤーを切り、入念に端を加工し、インナーにグリスをたっぷりつけてアウターに通して末端金具をつけた。
クラッチの調整は走りながらなので今日はここまで。日没サドンデス。
残るはマスターのハンドルまわり。スイッチボックス加工以外に忘れていたのがバックミラー。やっぱりスイッチボックス変更するかな~。せっかくハザードが使えることがわかったばかりなのに。。
ということで、まだまだ続く・・・・