インドネシアで仕事だった、あたりまえか・・・。職場はインドネシア第2の都市スラバヤからずっとイナカに行ったほうで、街からはかなり遠い。そのせいなのか通信回線の状況が悪い、いや非常に悪すぎる。とにかくオンラインでやる仕事はほとんど仕事にならない。メール出そうとしてその準備が整うまでに下手をすると20分くらいかかったりするので、何を伝える予定だったかも忘れちゃうくらい。なので繋がるまでポーっとしていたら、他の人に暇そうだねーって言われてちょっと悲しい。
これがホテルのある街中にくると一変、ホテルなんていま無線LANなんだけどサクサク動くし、今も天然1号とフレディーとスカイプでTV電話したところ。
工場の立地条件は人が確保できて人件費の安いところだが、インフラ関係は反比例するので僕らのような仕事をする人泣かせです。ちなみにインフラがよくなると、人件費も高くなって工場の存在意義が薄れる。中国がまさにそれ。
なかなか難しいもんです。ではセラマット・マラム(おやすみなさい)。