今年も庭側のリビングの窓にネットをかけて緑のカーテン作戦を実行中だ。プランターに蒔いたのは昨年に収穫した大量のアサガオの種と、会社からもらったゴーヤの種。プランターが4つあるので、一つはゴーヤ、あとの3つはアサガオにした。
ゴーヤは葉が大きく密集するので緑のカーテン向きの植物だ。ついでに実が生ればチャンプルーも食えるってもんだ、だがもらった時点でもう蒔き終わっていないといけない時期だったせいか、育ちが悪い。
そしてアサガオは昨年はスカスカでぜんぜんカーテンにならなかったので今年は間引きをしないで、全部そのままにしていたら、ものすごい密集になってしまった。そしてろくに伸びないうちに花が咲き出してしまい、どれも同じくらいの小さいまんまだ。
これって日本の教育問題と同じだな。みんなそこそこできるようにするために、伸びる子も遅れた子にあわせて平均的にみんな同じようになるが、天才は育たない。ウチの庭に欲しいのは沢山の天才(葉をつけてよく伸びる苗)なんだけどなー。
ゴーヤ?素材はいいのに育て方の失敗・・ダメな国の教育みたい。どことは言わないけどね。