今日はいつもの午前の役務に加えて、台所の掃除。シンクとレンジのお掃除をした。なかなか腰の重い俺だがはじめると徹底的で、クレンザーを駆使して完璧に汚れを落とした。うーん、満足。お昼は昨夜のうちに仕込んでおいたタコスを作った。これはアメリカ出張のときにシーズニングとシェルを買っておいたので、昨晩はひき肉、トマト等とシーズニングを炒めてソースを作り、今日はトマト、レタス、アボガドを切ってシェルをオーブンで焼いただけ。うーん、けっこう美味い・・しかし辛い。メキシカ~ンだな。余ったソースで今度はタコライスにでもしよう。
さて午後に時間が出来たので、子どもの生誕記念の「誕生記念樹」を受け取りに出かけた。これは出生届を出したときに区役所から案内用紙をもらったもので、モッコク・コブシ・マンサクという木のいずれかの苗木を市からもらえるというもの。なかなか気が利いているじゃないか浜松市。もちろん「もらえるものはもらいますとも」が座右の銘である俺はそれを受け取りにでかけるわけだ。出かける前にインターネットで木の種類を見て、花がいちばんきれいなコブシをもらうことにした。もらえるのは市の苗園でけっこう遠い。その間に天然1号は得意の毛筆で命名を書くことにした。
苗園に着いて係員に言うとそれ用の苗木が準備されていて、高さ1mくらいの苗木をもらった。車にどう積むか悩んだが、結局一番安定するのが助手席の運転席側前方なので、ちょっと視界の邪魔だがしかたない。しかし車内のシフトレバー横から木が生えてるようでなんかエコっぽいぞ。帰り道にホムセンで寄り道してから帰宅すると郵便物が届いていた。区役所からであて先が子どもの名前になっている。はじめて印刷された我が子の名前はちょっと感動だ。
さて、さっそく苗を植える。植えるのは玄関横にした。ここにはすでに何の木かわかんない木が生えている。たしか庭で自然に発芽していたのを移植して大きくなった奴だが、天然1号には評判が悪い。そこでこの木を抜いて、もらったコブシを植えることにした。しかしこの木を抜くのが大変で、しっかり根が張っていたので、掘って根を切った。そしてコブシを植えて水をやる。肥料は土となじんだ1週間後くらいがいいそうだ。
部屋に入ると天然1号が命名の記入をしてあった。生後11日になったけど、とりあえず出生記念の日だったな。