天然1号と朝青龍(もう似てなくなってきた)は今週の土曜日に退院予定だ。その後は自宅で昼夜を問わずに2時間おきの授乳となるわけだが、はっきりいってこの子供の育児と家事を両方ともこなすのは最初は無理がある。そして産後の肥立ちという言葉があるように、すくなくとも産後1ヶ月は母親は無理をしないほうがいいそうだ。たいがいこのケースでは実家の親に手伝ってもらってるのが現実で、母子ともに実家に帰るか、実家の母が家に来るかというパターンが多い。
さてウチは・・まず俺の実家のほうは母は他界してるし、父は逆にこちらが面倒みないといけないレベルなので話にならない。となると天然1号の実家だが、あちらの母は働いているのであまり迷惑をかけられない。また天然1号が実家に帰ってもその状況なのでゆっくりすることはできないだろう。ということで、ここは俺が会社を休んで家事を手伝うしかない。
最近は社会的にも父親の育児参画の機運が高まり、父親の育児休暇などの制度が揃ってきていて、イクメンなんて言葉もよく聞くようになった。育児のための休暇だなんて最初は冗談半分だったのだが、調べていくとこれが一番いい方法ではないかと自分でも考えた。ちょうど仕事もこの1月と4月に予定通りの立ち上げができたし、6月末の中国での棚卸までは休めそうだ。
使う会社の制度は育児支援休暇というものと、育児休職の2種類があって、前者は有給で5日間、後者は会社からは無給だが保障で給与65%分が支給され期間は調整できる。単純に産後1ヶ月を4週間として、1週目(今週)は入院しているから休まず、2週目は育児支援休暇、3,4週目は育児休職として、来週から6月12日まで休むことにした。
正直な話、俺にとっては会社に行ってるほうが楽で、慣れない辛い休暇になると思うがこうなったら根性で乗り切るしかない。というわけで、育児でなく意気地休暇だ。
え?どうせ休んで平日にバイクで南信州に遊びに行ってるんだろって?そりゃ無理ッスよ。