今日は会社にジャングルブーツを履いていった。ジャングルブーツとは、皮の靴で、くるぶしがカーキ色の丈夫な布製で、編み上げの紐、ブロックソールのゴツイ軍用のミリタリーブーツだ。なんで会社に?って職場は男の戦場だ!・・・つーか、別に意味は無い。どうせGパンの裾の中に入るので黒い革靴にしか見えないし・・。
で、俺はこのジャングルブーツを2足持っている。一つはだいぶ前に買ったアメリカ軍用で、サバゲーとかに使ったので傷だらけだ。もう一つはマレーシア陸軍用で、わりかし綺麗な状態だ。しかしこの2足はいろいろと違いがある。
見た目はほとんど同じなのだが、カーキ色の布地部分の色合いがマレーシアのほうがちょっと緑がかっている。またなぜか靴紐がマレーシアのほうが長いので、一番上のホールを通したあとに足首をまわして結ぶことができる。そして内側の下部にアメリカ軍用は水抜き用のホールがついているが、マレーシア軍用にはない。
はきごごちはアメリカ軍用は甲が低くて足に当たるのでちょっと痛い。しかしマレーシア軍用は足の形にあうのでさすがアジアの仲間、白人とは違うようだ。しかしマレーシア軍用は中敷がツルツルで歩くときに力を入れにくい。ソールは同じようなパターンだがマレーシア軍用はビブラムソールのマークがついている。そして履き比べると、アメリカ軍用のほうがちょっと高く感じる。
さて、なんでこんなこんなに詳しく比較ができるのか・・しかも今日の話題として・・・。実は今日は1日中、左足はアメリカ軍用ジャングルブーツ、右足はマレーシア軍用ジャングルブーツ・・つまりチンバで比較していたのさ。だってそっくりなのに靴箱の同じところに入れてあったんだもん!家を出てすぐ気がついたけど、戻る時間もないし、他の人は気が着かねーだろと思ったのさ。まぁ、靴紐を結ぶ時点でなんで右足だけ長いんだろう?と思ったんだけど・・。