えー、なんか食べブログのようですが、今日は雨でネタもないので昨日までいた中国のメシの話です。
とりあえず行きの中国東方航空の機内食と初日の夜の日本食、翌日の適当に入った食堂のメシのまずさにモチベーション↓↓だったのだが、その後蘇州でみんなでちゃんとした食事に連れて行ってもらった。
おー、これだよ。回転テーブルに美しく並ぶ料理たち、もちろんどれも美味い。ちなみに蘇州料理はやや甘めの味付けで優しい感じ。前回の真っ赤な四川料理とは正対する味だなー。
なんだろ?この魚。蒸してあると思うんだが、けっこう肉がしっかりしていて味があって美味い。でも開き方が日本と逆だよね。背開きなのは魚の形のせいなのかな?
ビールはなんとサントリー、プレミアム純生という透明のビンに入ったビールだった。けっこう美味しいビールだったが、驚いたのが中国の女性の酒の強いこと。俺なんてすぐに顔が真っ赤なのに、平気で飲む飲む。中国では「カンペー」は干杯という字の通り、お互いに飲み干さないといけない。コレに対し「スイイー」は随意という字の通り好きなだけでいい。で、現地の女性社員が俺にカンペーと言って飲み干して、飲めない俺をせせら笑うように見下す。。クソォ・・。
さて上海は駐在員に地元っぽい店に連れて行ってもらった。間口は狭いが、中は広くて混んでいた。
これはエビを茹でたもの。右上の黒酢をつけて食べる。うまい!
この顔を見れば鶏でないことはわかりますよね。これは鳩。日本でも食べさせてくれるお店はあるけど、久し振りに食べた。これも絶品。コショウとハッカクかな?調味料が効いていておいしい。神社や駅にいる鳩を見る目が変わりそう(笑)
豆腐を短冊状にしたものが入ったスープ。これも絶品。スープも赤くて辛そうに見えるがそんなことはなく、どんどんいけちゃう。
上海名物「焼きショウロンポウ(小龍包)」。これがまたうまいっ。黒酢をちょっとつけて食べると中の具がふわぁ~と香って、周りの皮の甘さとちょっとコゲた食感がもう最高です。
やっぱり美味いものはちゃんとあるんだな~。ということで最後になってモチベーション↑↑。って遅いか!
最後に帰りの中国東方航空の機内食は温めた日本ソバの上に中華風豚肉、それに冷たいそばつゆをかけるという、生まれて初めて食べた料理だった。でも1週間の中国で慣れたのか、行きよりおいしく感じたよ。。



