月曜に移動して上海から中国に入り、タクシーで蘇州に来た。初日はそのまま出張先の駐在員と一緒に夕食をとった。これはいつもの商業街で日本食。。。少しは出張者のことも考えて気の利いたところに連れて行ってほしいもんだ。。和服をきた小姐にたどたどしい日本語で迎えられても嬉しくねーっつうの。食事中に最近の反日運動について駐在員に聞いてみるとまったくそういうことはないという。あれは内陸部だけだと言っていた。
食後は時間があったので近くのスーパーに行った。そこでお店の店員にやたらと中国語で話しかけられるのでその度に「リーベンレン(日本人)」と言うと、むこうはにっこりして黙る。別に嫌な気はしないし、態度も変わらない。その後商業街を通って帰ると、「イラッシャイマセー」とか「オニイサン、スケベビデオ」と声がかかる。
ウウム、反日なんてここには本当にないようだ。ちょっと安心。